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久住小春 ハロモニ@ 2008/7/27
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祝 ! 久住小春 モーニング娘。加入一周年

思えば、加入したときもグループが浮き足立っている最中だった。一周年を迎えたちょうど今も喧噪の最中か。モーニング娘。メンバーらしいと言えばらしいかな。
祝 ! 加入一周年。折角なのでここで自分が小春のキャラクターの中で特に魅力的に感じている点を挙げてみよう。それぞれ重なっている部分もあるけど、ざっくばらんに簡潔に。

(1) 素人然としていない
これが自分が一番惹かれた点かもしれない。惹かれたというより遠心力が働かなかったと言った方が近いか。自分は素人っぽい挙動を見せられると引いてしまう質だから、新人さんにはあえてある程度距離を置いたりするけど、小春に関してはそれが全く必要なかったのが大きかった。

(2) 笑顔
もちろんルックスとしての笑顔も魅力的だけど、そちらじゃなくて、「笑顔は余力のバロメーター」ということで。小春の笑顔を見ていると、まだまだ可能性が秘められているように感じられてとてもワクワクする。もっとも、ただヘラヘラしているだけかもしれないけど、それもいずれ明らかになってくるだろう。

(3) 人見知りしない
芸能界が大人社会であることを考えると、やはり大人と苦もなく接することが出来る力は必須。このあたりは外からあまり見えにくい領域だけど、幸い小春はそれを持ち合わせているっぽいのが心強い。

この一年、活動を見てきて痛感したのが、6期までの登場期と比べてメディア露出が圧倒的に少なかったこと。小春が仮に魅力的であったとしても、メディアで魅力を伝えられなければ世間が知る由もない。正直、小春があと5,6年早く登場していれば…、と思うことがないと言えばウソになるけど、たらればを言っても仕方がない。
ただ逆に、「J-POP」「歌手系アイドル」「モーニング娘。」といった基盤が沈降している最中にいくら魅力を発揮したところで、世間を「関心がない」状態から「関心がある」状態へ遷移させるのは難しかっただったろうから、メディア露出が少なくて魅力を浪費せずに済んでいるのは幸いとも言える。いずれにしてもこのような状況下で登場したのも結局は小春の運命。小春がもし選ばれし者なら、運をもたぐり寄せるだろう。もしそうでなければ…。結果はいずれ出る。

モーニング娘。バブルを経験せずじまいだった唯一の現役メンバーである小春は、知名度を上げたり経験を積んだりする手法も先輩と同様というわけにはゆかず、先輩達とは違った未知のコースを自ら切り開いてゆかざるをえない。でもそれは小春にとっても自分にとっても新鮮でエキサイティングなこと。どこまで追随できるかわからないけど、こちらも余力の範囲内で可能な限りフォローしてゆければなと。

etc. 久住小春 :::2006/5/1:::